WindowsXP-SP3自動更新開始
WindowsXPはService Pack 3が最新バージョンですが、アップデート設定を「自動更新」にされている方は自動でSP3が入ってしまいます。
入れたが良いか、待ったが良いかは一長一短です。
セキュリティー的にはSP2のままでUpDateすれば良いと思いますが意見の分かれるところです。
SP3がはい入った直後から不具合が発生したケースが結構多いです。
「自動更新」にされている方は、「無効」に変更される事をお薦めします。
私は、半年後~1年後の方が良いと思いますが・・・・。
この頃には不具合がこなれてくるでしょう。
ウイルス駆除
最近、USBメモリーを利用される方が増えています。
今日は「USBメモリーにウイルスが感染して、ウイルスセキュリティーで削除できない」との指摘で出張訪問しました。
通常FORMATを選択して初期化しても、右クリックで削除しても、再起動するとまだ死んでいません。
データは消えるのにウイルスだけは死にません。これが流行しているウイルス「auto-run」です。
ウイルスセキュリティーは最新のパターンにアップしているのに駆除も隔離もできず。
キャノンが販売している「NOD32」をインストールしたら即確保し、駆除するかどうかを聞いてきましたので削除を選択したら完全に削除されました。
今年はNOD32の強さは何度も経験させられました。
でもウイルスでないあるアプリケーションソフトをウイルスと勘違いする事もありました。
長所だけではないですね。
でも現在最もお薦めのアンチウイルスソフトです。
Coregaの無線LAN設定
指摘症状は「有線ではインターネットに繋がるが無線で繋がらない」との事で出張設定でした。
また?!「Corega」の無線ルーターを購入されていました。
(安いから購入?、販売店が利益が出るので奨めたから?、どちらにしてもユーザー様が可哀想)
ユーザー様が無線ルーター内の設定値を変更されているようなので初期化から開始しました。
やはりこの機種も、無線クライアントドライバーをインストールすると
無線ユーティリティーまで一緒にインストールされてしまうタイプでした。
(このユーティリティーを作った人はどんな人?、理解できない)
ユーティリティーで設定するも動作NG。
XPのゼロコンでの設定に切り換えて無地解決しました。
■このページをご覧になられている方へ参考資料
(私の経験による主観ですのでユーザー様で解釈、判断されて下さい)
・良く出来ているメーカー(設定が楽)
1位:バッファロー
2位:NEC
・出来の悪いメーカー(不安定/設定が大変)
1位:プラネックス
(無線ルーターは普通の出来ですがドライバーやユーティリティーに問題)
2位:Corega
(設定画面の設計が悪い/不安定)
3位:ネットギア
(ルーターの設定画面が難解な点有り)
電源部帯電現象
ユーザーの指摘症状は「メールの送受信ができない時がある」との事で出張訪問。
到着後確認した症状は、有線接続のPCでメールできず、ブラウジングできず、
作業して確認した事は、IPアドレスは取得できているがルーターへPINGが通らない。
他のパソコンはPLC接続ですが、IPアドレスが取得できていない。
もちろんインターネットにもPING通らない。
対処として、ONUとCTUの電源リセット。
解決しました。
