2008年04月30日

Windows XP SP3 延期

Windows XP SP3 は本日ダウンロード予定との事でしたが延期となりました。
延期の理由は Dynamics Retail Management System(RMS)」との間に
互換性の問題が発見された為。
次回公開日は未定。

2008年04月25日

Windows XP Service Pack 3

マイクロソフトは、Windows XP Service Pack 3 をリリース予定。
一般向けには4月29日から。
Windows XP SP3は、修正プログラムなどをまとめて提供するパッケージ。
SP2ではセキュリティ面の強化など各種の新機能の追加や仕様の変更だったが、
SP3は安定性やパフォーマンスの改善が目的。
4月29日からはUpdate及びダウンロードセンターから対応。
6月頃?には自動更新の対象予定。

RC版に有った不具合が解消されていれば良いのだが、
多少待った方がいいような・・・。
安定性やパフォーマンスの改善されている一方で、
新たな不具合が発生するのが常。

Skypeから固定電話宛通話が時間無制限へ

Skype間無料電話のSkypeは4月21日より定額プランによる新料金体系を発表した。
月額695円で、固定電話に対して時間無制限の通話できる。

2008年04月10日

ルーター無、メモリー不足、不安定、初期設定時最適化されていないパソコン

今日は、某インターネットプロバイダーからの設定依頼で訪問しました。その作業レポートです。
今回はインターネット回線をADSLから光に変更されたお客様の、プロバイダー変更に伴う、無料作業の範囲内が条件の開通設定依頼でした。
回線はBフレッツ、ルーターは無、メモリーは256MB、アンチウイルスソフトはNortonの初期設定が済んでいない状態、(4年以上もこの様態で使用されていました、たぶんウイルスに感染しているはずです)Windowsの起動は超遅く、起動後も実用にならない状態でした。ホームページを2~3ページ閲覧したら、もう続ける気にもなりません。メールも同様。
このような環境では、回線が高速になっても、パソコンの動きが間に合いませんので変更される理由が無いです。回線変更を勧誘される方がこのような状況を知らないのか?!、それとも知っていて売りつけるのか?!
いずれにしても動きの遅さにストレスが貯まります。
回線キャリアやインターネットプロバイダーの無料設定では、このようなパソコンを快適に動作するように作業したり、アドバイスしたりする事は、コスト的に不可能ですし要求されても無理があります。
ウイルス検索作業もしません。不要ソフトの削除もマニュアルで基本的に禁止されています。(お客様の利益よりも設定会社及び依頼会社のリスク回避を最優先が原則の世界ですから・・・。)
CPUクロックの早い最新のパソコンに買い換えられても、正常な設定をしないで使用開始されたら、結果的には動作の遅いパソコンと同じです。
当社のような民間のパソコン設定業者に、設定を頼まれる方が、結果的には安上がりなのです。
今日の作業で改めてそう感じました。
このお客様に限った事ではなく、このようなパソコン及び環境が約半数あります。
ルーターの案内も誰も(プロバイダーもキャリアも販売代理店も)しないでしょうし・・・・。

2008年04月09日

富士通ビジネスシステムは顧客情報を流出させた

富士通ビジネスシステムは、NTT西日本からグループウエアの業務受託していたが、顧客情報がファイル交換ソフトのネットワーク上に流出していた。原因は社員の自宅でウイルスに感染した事だそうだ。
Winnyをするのは個人の自由かも知れないが、なぜ、会社の仕事を自宅PCでするのか信じられない。
また、Winnyをすれば100%ウイルスに感染する事の認識が無い。パソコンの仕事をする資格は無い。

2008年04月07日

キーボードの画像

key1.gif

2008年04月05日

「iTunes Store」が最大の音楽小売業者となった

米アップルは「iTunes Store」がアメリカで最大の音楽ソフト販売者になった事を発表。
配信サービス開始は2003年4月、iTunes発表後5年弱で圧倒的なシェアをにぎった。
CDからインターネットへという音楽消費の変化に対応できた。
携帯音楽プレーヤーの「iPod」で勢力を伸ばした。
1月現在で累計配信曲は40億。

2008年04月04日

Windows XP 提供期限の再延長

マイクロソフトから「Windows XP」の提供期限の再延長が発表された。
超低価格PCのコンピュータ向けに、「Windows XP Home Edition」の販売を継続。
スピードの遅いプロセッサ、小型のディスプレイ、フラッシュメモリのパソコン向け。

一部のノート型パソコンは、重い動作をするVistaには不向きである為。
もしXPが提供打切された場合は、各コンピュータメーカーがWindowsVistaに変更せず、Linuxへと方針変更する可能性がある。
MacOSもLinux同様に動作が軽快である事から、Vistaの重く不安定な動作はユーザーから受け入れられていないようだ。米国ではMacOSが2倍位?!売れておりシェアが上がっているとか。WindowsXPユーザーには使いにくいMacOSではあるが・・・・。

WindowsXP+MacOSXのW-BOOTが理想な組み合わせかもしれない。

2008年04月03日

光インターネットのNTTシェアは71%

■■■総務省の調査によると、2007年12月末現在
・NTTの光シェアは71%
・物件別でも増加傾向

■■光/ADSL/CATVのブロードバンド契約者数:2%増の2,829万件。

■事業者別シェア:
・NTT : 46%と増加傾向
・電力系事業者 : 10%
・KDDI : 6%
・USEN : 5%

■導入物件種別のNTTのシェア:
・「戸建て+ビジネス」 : 78%
・集合住宅 : 63%

■ADSL契約者数は減少傾向。
事業者別のシェア:
・ソフトバンク : 38%
・NTT : 37%
・イー・アクセス : 14%
・アッカ : 7%

■ IP電話:1,677万件
■ 050番号:1,000万件弱
・光電話 : 15%増の680万件と大きく伸び
・050番号は2%減の996万件
シェアは、
・NTTが3%増の30%でシェア1位へアップ。
・ソフトバンクBBは2%減の28%で2位へダウン。

・番号別シェア:
NTTが73%
KDDIは10%

・050 IP-TELシェア:
ソフトバンクBBが47%
NTTコミュニケーションズが31%
KDDIが8%