パソコンの起動時間が長い、終了時間が長い(福岡市)

友人からパソコンを譲ってもらったが、パソコンの起動が遅い、終了時間も遅い、というトラブル診断でした。OSはWindowsXP、メモリー量は256MB、CPUはCeleron1.0、ウイルス対策はノートンでした。診断の結果はメモリー不足とCPUの性能不足とウイルス対策ソフトの選択間違いとハードディスクの劣化でした。


友人の方が手放される理由は様々でしょうが、満足できないパソコンだから処分されるのです。特にXPの場合のメモリーは512が最低線です。ウイルス対策ソフトはメモリー消費の少ない銘柄にすべきです。ハードディスクは消耗品ですので4~5年に1度は交換が必要なパーツです。