SSDのデータが読めなくなった(大野城市)

バッファローのSSDを購入しパソコンのデータをSSDへ移行したらSSDのデータが読めなくなった。というデータ復旧の依頼でした。状態は、コンピュータの管理で見えるまでに長時間がかかる。その後マイコンピュータを開こうとすると、「フォルダ又はファイルが壊れています」とエラーメッセージで停止します。パソコンからデータ削除後に5日が経過している為SSDからのデータ復旧を優先し作業開始。念のためパソコンからの復旧も平行に実行し、結果SSDからの復旧が成功しました。SSDの容量が32GBでデータ容量が18GBでしたので2時間でデータ復旧が完了しました。


パソコンのCドライブにデータを保存してある場合、データ削除後にインターネットに接続されたり、デフラグされたり、システムの復元をされると、救出できるはずのデータが復元できなくなり被害も拡大します。ソフトのインストールなど最悪の状態となります。パソコンの操作を誤ってデータを削除されたら「即!」パソコンの電源を切りデータ復旧のお申し込みをされて下さい。ご自分で何とかしようとされる事が状態を悪化してしまいます。1分1秒でも早期に使用を中止されて下さい。データが救出できない場合の原因の多くが手遅れによるものです。毎日電源が入っているパソコンの場合、データを削除後に何日も経過しているパソコンからのデータ復旧はお受けできません。理由はデータ上書きによるデータ復旧率の低下が「ファイルが開けない」というクレームの元となるためです。なお、EXCELやWORD等の「ファイルが開けない」というトラブルは「データの復旧作業」の他に「データの修復作業」が必要になります。料金も別途見積となります。ファイル数が少ない場合は郵送でもお受けしています。