USBメモリーの修理(福岡県北九州市)

USBメモリーのトラブルは多い。その中でもパソコンでも利用中に誤って圧力を加えてしまいコネクタが曲がってしまうと同時にデータが見えなくなるという症状が多い。開封してみると、メモリーチップが基盤から片方(48ピン中の24ピン)浮いている。なんと過去経験した事がないほど珍しい。少しさわるとさらに隙間が広がった。念のため通電してみたがデータには見えなかった。


基盤からユーザーデータが保存されている部品(マイクロチップ)をホットエアーで取り外し、専用のリーダー(読み取り為の機器)を使いデータを取得しようとするもエラーの連続で読めず、何度も繰りかえすうち読むことができました。その間2~3時間顕微鏡を覗き、48ピンを磨き続けました。今日は他の作業はできない程疲れました。その後解析の結果、ユーザーが復旧を希望されていたデータは見えてきました。

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