ゆうパック(日本郵便株式会社の運送業務)では、情報家電商品(ハードディスク、パソコン、スマホ、デジカメ、USBメモリー、SDメモリー、DVDレコーダー、ハードディスクレコーダー、ICレコーダー等多数)は受付できない。という問題が発生しましたので詳細をご報告します。

郵政グループ 日本郵便 博多南郵便局から回答頂いた情報です。

日本郵政の本社(東京都霞が関)からも同じ回答でした。

郵便局では情報家電商品の運搬業務から実質撤退されました。

当店が体験した事実に基ずきまして投稿しています。

経緯を詳細に記載させて頂きます。

2017年5月10日、物理的に壊れてしまったハードディスク(多くの家電製品に内蔵されています)を修理見積り依頼をしようと福岡市は博多区にある博多南郵便局へ持ち込みました。

結果、受付の女性の2名の方から運搬を拒否されました。理由を聞くとハードディスクは信書なので運べない規則になっている、と言われました。

私は過去何度もゆうパックを利用していますが断られた事が無い事を伝えても「受付不可」の一点張りでした。

私は他社(ヤマト運輸さんと佐川急便さんや2社の航空会社)に電話した結果、ヤマト運輸さんは営業所でのみ受け付ける。佐川さんは日本全国の全窓口で受け付ける、との回答を頂きました。

この地区では筑紫郵便局で集配業務をされているそうなので、直接筑紫郵便局へ電話しました。結果、品名欄にハードディスクと記載しても受け付ける。との回答を頂きました。翌日には、今後受付できない。との回答に変わりました。

5月10日の夕方、博多南郵便局の営業部へ状況を電話しました。受付を拒否された女性と営業部の方が調査をされた結果、「ハードディスクは信書に該当しない、間違って断った。しかしハードディスクは個人情報に該当するので受付できない」と言われました。

5月11日、東京都の霞が関にある日本郵政グループの代表電話番号へ電話し状況をお話ししました。

5月12日16時30分頃、回答を頂きました。結果はハードディスクと記入したら受付できない、との事でした。

理由は個人情報が保存されている可能性がある家電製品は運搬をしない、という理由だそうです。

ゆうパックのホームページの、「受付できない物」欄には、ハードディスクという品名は記載がありません。

信書の問題がいつのまにか個人情報の問題に置き替わっています。

ちなみに、全国の郵便局約100箇所にハードディスクを受付するのか、受付しないのかを聞いてみました。

博多南郵便局と筑紫郵便局を除く全ての郵便局の回答は「ハードディスク」と書いても運搬するのだそうです。

日本郵政グループ本社(東京霞が関)に、ホームページに記載の内容修正を要求しました結果、解凍を拒否されました。

民間会社になったはずの日本郵政は、官公庁・公務員のままでした。